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アイコン 日本は災害大国です!

日本は、地形・地質・気象などの条件から
台風、豪雨、洪水、土砂災害、地震、津波、火山噴火などの
自然災害が発生しやすい国土です。

台風・豪雨・豪雪

台風・豪雨・豪雪

洪水・土砂災害

洪水・土砂災害

地震・津波・火山災害

地震・津波・火山災害

アイコン 災害が起こると、
水洗トイレが使えなくなります

普段何気なく利用している水洗トイレ。その仕組みや機能はライフライン(上水・電気・下水・排管などの 設備)に依存しています。 そのため、災害が発生し、ライフラインが被害を受けると水洗トイレは使えなくなります。「電気がつかない」 「水がでない」などの目で見てわかる被害や、「建物の中を通っている配管や浄化槽の損傷」などの排水に 関係した目に見えにくい部分の被害があります。

  • 電気がつかない(停電)
    電気がつかない(停電)
  • 水でが出ない
    水でが出ない
  • 水が流せない
    水が流せない
  • 浸水
    浸水

災害時、もっとも困るのは
トイレです。
こんな状況、想像できますか?

水や食料と一緒にトイレ(携帯トイレ・簡易トイレ・非常用トイレなどの災害時に使えるトイレ)も備蓄していますか? 災害用トイレを備蓄しなくても避難所にいけば解決、は間違いです。避難所にトイレはありますが、倒壊していたり断水していれば使用することはできません。仮設トイレもすぐに設置されません。東日本大震災の際、最短で3日以内に仮設トイレが設置された自治体は全体のわずか34%でした。1か月以上かかった自治体も14%ありました。

アイコン 過去の災害であった
トイレの問題

阪神・淡路大震災(1995/1/17発生)

・道路網の分断や極度の交通渋滞により、他都市等から提供された災害用トイレの設置に手間 取った。
・神戸市内の水洗化率が高かった(水洗化率 97%)ため、バキューム車の保有台数が 20 台 程度でし尿の汲み取り体制が不十分であった。
・直後の行政の災害対応においては、水、食料、毛布、医薬品の確保が優先された。トイレの対 応が後回しとなり、避難所に災害用トイレが設置されたのは早いところでも 3 日目以降となり、中には 11 日目に設置されたという事例もあった。

新潟中越地震(2004/10/23発生)

・災害用トイレは 100 人に 1 基の割合では、数が足りないという苦情が多くあった。
・「トイレが不安で水を飲むことを控えたとする人」は小千谷市で 33.3%、川口町で 13.8%にのぼった。
・死者 60 人のうち半数近くが関連死といわれている。ストレスや不眠、集団生活による感染症なども原因と考えられる。トイレを我慢したことも一因となっている。

東日本大震災(2011/3/11発生)

・発災当初は寒さが厳しく、屋外に設置された災害用トイレの使用は困難であった。
・トイレの数もバキュームカーも不足していたため、使用不可のトイレが多数あった。
・組立トイレとセットで使うテントは、備蓄や持ち運びが容易であるが、屋外に設置した場合、強風により転倒した例が多数あった。

熊本地震(2016/4/14・16発生)

・初期の頃は和式トイレのみしか設置されていなかったり、洋式があっても避難所から離れた場所に設置されているなど、高齢者や足が不自由な方には不便だった。
・ 女性用トイレの数の配慮がなされていなかったため、トイレに行くのを嫌がり、水分補給も控えめになった。

能登半島地震(2024年/1月/1日)

・21 避難所のうち 19 の避難所において携帯トイレが使われていたが、必要量が足りない、使用環境が確保できていない、うまく使いこなせない課題があった。
・設置された仮設トイレのうち 85%が和式便器だった。

トイレに行く回数を減らすために、水分や食料の摂取を少なくし、脱水症状や体力・免疫力の低下、
エコノミークラス症候群になってしまうケースもあります。
水分をしっかりとって、適度に運動し、トイレを我慢しないことが大切です。

  • 断水でトイレが流せない
    断水でトイレが
    流せない
  • 我慢による体調悪化
    我慢による
    体調悪化
  • 衛生環境の悪化・感染リスク
    衛生環境の
    悪化・感染リスク
  • トイレが足りない
    トイレが足りない

参考文献
内閣府/防災白書(平成 18 年度版) https://www.bousai.go.jp/kaigirep/hakusho/h18/bousai2006/html/honmon/hm01010101.htm
内閣府/避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン 平成 28 年 4 月(令和 6 年 12 月改定) https://www.bousai.go.jp/taisaku/hinanjo/pdf/2412hinanjo_toilet_guideline.pdf
内閣府/熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策検討ワーキンググループ」(第 4 回)平成 28 年 10 月 25 日 https://www.bousai.go.jp/updates/h280414jishin/h28kumamoto/pdf/h281025sanko05.pdf 6
内閣府/「令和 6 年能登半島地震を踏まえた災害対応検討ワーキンググループ」(第 4 回)令和 6 年 8 月 20 日 https://www.bousai.go.jp/jishin/noto/taisaku_wg_02/pdf/gijiroku4.pdf

アイコン 災害時のトイレ問題、
マイレットで解決できます。

トイレを我慢しないために、
いつでも行けて、安心して使える
環境づくりに、
是非マイレットを活用ください。

災害時のトイレ問題、マイレットで解決できます。

Mylet マイレットとは?

「マイレット」シリーズは非常時や緊急災害用に開発した大小兼用の備蓄トイレです。水や電気を使わず、 既存の洋式トイレなどで簡単にトイレ処理ができます。

  • 水不要
    水不要
  • コンパクトに収納
    コンパクトに収納
  • 長期10年保存が可能
    長期10年保存が可能

マイレットが選ばれている理由

point1 | 長期10年保存

災害はこれから何年後に起こるかわかりません。いざ備蓄品を使用するときに、使用期限が切れていたといったことがないよう、マイレットならば10年の長期保存ができ安心です。
マイレットシリーズの買い替え目安は10年です。

長期保存サンプルの
整理食塩水吸収量測定結果(単位:ml/g)

製造時
(96年2月)
1年4ヵ月後
(96年6月)
3年4ヵ月後
(99年6月)
7年8ヵ月後
(03年10月)
10年10ヵ月後
(06年12月)
サンプル1 59.3 59.2 59.4 59.1 59.2
製造時
(96年6月)
1年後
(97年6月)
3年後
(99年6月)
7年4ヵ月後
(03年10月)
10年6ヵ月後
(06年12月)
サンプル2 59.2 59.7 59.3 59.5 59.1
製造時
(96年10月)
8ヵ月
(97年6月)
2年8ヵ月後
(99年6月)
7年後
(03年10月)
10年2ヵ月後
(06年12月)
サンプル3 60.1 52.9 53.3 53.0 53.2

point2 | コンパクト

マイレットは備蓄スペースを最小限に抑えるコンパクト設計です。マイレットS-100では100回分のトイレ処理セットをB5サイズの箱に収めました。
コンパクトサイズなので、車にも収納しやすく、アウトドアにも使用可能です。

コンパクト設計

point3 | 優れた抗菌・消臭性

<マイレット抗菌性能検査>
マイレットの抗菌性凝固剤は悪臭・食中毒の原因菌である大腸菌、アンモニア産生菌、カンジダ菌、サルモネラ菌、および黄色ブドウ球菌のいずれの菌に対しても優れた初期抗菌効果、および抗菌性持続効果を示します。

  • 大腸菌(Escherichia coli)

    大腸菌(Escherichia coli)

  • 黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)

    黄色ブドウ球菌(Staphylococcus aureus)

  • サルモネラ菌(Salmonella enteritidis)

    サルモネラ菌(Salmonella enteritidis)

  • アンモニア産生菌(Proteus rettger)

    アンモニア産生菌(Proteus rettger)

  • カンジダ菌(Candida albicans)

    カンジダ菌(Candida albicans)

<マイレット消臭性能検査>
排便中に含まれる代表的な悪臭ガス(アンモニア・硫化水素・トリメチルアミン・メチルメルカプタン)に対しても3カ月以上の消臭効果があります。

経過時間
3ヵ月(90日)
アンモニアガス濃度 検知限度0.02ppm以下
硫化水素ガス濃度 検知限度0.05ppm以下
トリメチルガス濃度 検知限度0.05ppm以下
メチルメルカプタンガス濃度 検知限度0.1ppm以下

また、排便中に含まれる代表的な悪臭ガス(アンモニア・硫化水素・トリメチルアミン・メチルメルカプタン)に対しても3ヵ月以上の消臭効果があります。

※検査機関:地方独立行政法人 大阪府立産業技術総合研究所

※入札案件の仕様組は営業までお問合せください※

マイレットの使い方

  • 手順1

    <手順1>
    便座に排便袋をセットして用を足します。

    ※トイレのため水は下水の臭いが上がってくるのを防ぐ役割があります。捨てずにそのままにします。
    ※ご自宅にある45Lゴミ袋を予め便器にセットすると排便袋が水に濡れません。

  • 手順2

    <手順2>
    凝固剤をふりかけて固めます。
    排便袋を便座からはずししっかりと結びます。

    ※大便を固める場合は、浸る程度の水分を加えてから凝固剤をふりかけて下さい。 ※中の空気を抜きながら袋を結びます。結び方を二重結びにする事で臭いの漏れを防ぎます。

  • 手順3

    <手順3>
    使用済みマイレットは、
    可燃ゴミとして処理。

    ※自治体のルールに従って処理してください。
    ※「マイレット」シリーズの凝固剤は燃焼時にダイオキシンなどの有害なガスの発生はありません。

アイコン マイレットの利用シーン

様々なシーンで皆様に
ご利用いただいております

  • 家庭の備蓄
    家庭の備蓄(在宅避難)
  • 車・アウトドア
    アウトドア
  • 町内会・団体など防災備蓄
    町内会・団体など
    防災備蓄
  • 企業備蓄・BCP 対策帰宅困難者対策
    企業備蓄・BCP 対策
    帰宅困難者対策
  • 自治体・避難所
    官公庁・自治体・避難所の備蓄

アイコン トイレの備蓄数の目安は?

ひとり1日5回分を目安に、
必要な日数を用意しましょう。

2人家族で7日分備蓄する場合
2人×5回×7日=70回

70回分のトイレが必要

person

20人のオフィスで3日分備蓄する場合
20人×5回×3日=300回

300回分のトイレが必要

person